◆終了しました。

 

    私たちにとって

    ホワイトカラーエグゼンプションとは何か?

      〜安倍政権の労働の規制緩和の意図を問う〜

 

日時 2015年2月25日 水曜日 18:30~20:30

場所 大阪労働者弁護団 事務所(大阪市北区西天満4-5-8-501 電話06-6364-8620)

講師 中島 光孝(なかじま みつのり)弁護士

参加費 1000円(当日いただきます)

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安倍政権は労働規制緩和を推し進めており、「ホワイトカラーエグゼンプション」の導入を検討しています。

労働基準法では、原則として、労働時間の上限を1日8時間、週40時間と定め、それを超えて働かせるためには「36協定」が必要となりますし、時間外労働手当を支払う必要もあります。しかしながら、安倍政権が導入しようとしている「ホワイトカラーエグゼンプション」は、このような労働時間に対する規制の適用除外を認め、労働時間ではなく仕事の成果で賃金を支払おうとする制度です。

 

今回の講座では、労働基準法の歴史を振り返りながら、現行の労働時間法制の意義と課題について学びます。そしてそのうえで、労働基準法の抜本的な改正につながりかねない「ホワイトカラーエグゼンプション」の危険性についても考えていきます。

 

講師は大阪労働者弁護団の副代表幹事であり、労働法制問題対策本部のメンバーとして労働規制緩和の動向に目を光らせている中島光孝弁護士が担当します。

 

昨年の衆議院解散総選挙後、安倍政権による労働規制緩和の危険はより一層高まっているといえるでしょう。

 

労働規制緩和に歯止めをかけ、反対運動につなげていくためにも、

みなさま奮ってご参加ください。

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 ※チラシはこちら