2015年秋 大阪労働者弁護団

労働者のための連続基礎講座

 

2015年、大阪労働者弁護団は春と秋に3回ずつ2度の連続基礎講座を企画しました。

後半、秋シリーズのテーマは「労使関係から考える労働問題」です。

 

労使関係から考える労働問題

~しっかり学んでがんばる講座~

 

第1回 9月30日 「人事異動」講師:普門大輔(ふもん だいすけ)弁護士

第2回 10月14日 「解雇」講師:金 容洙(きん よんす) 弁護士  

第3回 10月28日 「不当労働行為」講師:藤原 航(ふじわら わたる)弁護士

 

いずれも水曜日 午後6時30分~8時30分

 

場所:大阪労働者弁護団 事務所

    大阪市北区西天満4-5-8 八方商事第2ビル5階

    電話06-6364-8620

参加費:1回1000円(当日いただきます)

 

2015年秋の連続基礎講座では、個別的労使関係から「人事異動」「解雇」、集団的労使関係から「不当労働行為」の3つのテーマを取り上げます。

 

第1回のテーマは「人事異動」です。

「急に降格されたが納得いかない!」、「配転を命じられたが従わなければいけないの?」など、人事異動(降格・配転・出向・転籍等)に関して生じうる様々な問題について、実践的な解説を行います。

 

第2回のテーマは「解雇」です。

「そもそも、解雇ってどんな場合に許されるの?」、「解雇に納得がいかない場合、どのように争えばいいの?」など、解雇についての基本的な知識や解雇された場合の争い方について、近時の裁判例を踏まえた解説を行います。

 

第3回のテーマは「不当労働行為」です。

不利益取扱い、団交拒否、支配介入など、使用者からなされる不当労働行為全般について、基本的な知識を押さえながら、労働組合として使用者にどのように対処していけば良いかを、大阪市の職員及び労働組合に対する一連の不当労働行為事件の代理人も務める弁護士が解説します。

 

いずれの講座においても、基本的知識の確認のみにとどまらず、実務上重要な裁判例及び最新の裁判例の傾向を踏まえた実践的な解説を行います。

多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

 

全3回の連続講座ですが、1回だけの参加も可能です。みなさま奮ってご参加ください。

 

準備の都合上、お名前・所属・緊急時連絡先を記載の上、

必ずお申込くださいますようお願いいたします。

 

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 ※チラシはこちら