お申込方法

参加ご希望の方は、

「何月何日の講座に参加します」ということと、お名前・所属(個人の方はご住所)・緊急時連絡先を記載の上、下記のフォームからお申し込みください。

連続講座などの場合は、

複数回をまとめてお申込いただくこともできます。

公開講座のお申込とお問い合わせは

こちらからどうぞ。

■公開講座のご案内

 

大阪労働者弁護団では、毎年、様々なテーマを設定して、労働者のみなさんが知っておくべき基礎的な法律知識についての連続基礎講座を開催しています。

パワハラ、雇止め、サービス残業……働く現場では様々な権利侵害が横行しています。 
労働者が団結してこのような使用者と闘うための力を身につける場として、ご活用ください。
公開講座には当弁護団賛助団体以外の労働組合の方、労働組合に加入しておられない個人の方にもご参加いただけます。

準備の都合上、お名前・所属・緊急時連絡先を記載の上、できるだけお申込くださいますようお願いいたします。

オンライン学習会の際の労弁事務所受講については、当弁護団の賛助団体所属の方に限らせていただいております。

緊急オンライン学習会

 今、同一労働同一賃金を考えよう! 

 

 12月10日(木)18:30~20:30

 受講料:800円

 講師 中島光孝 弁護士

 製鉄所転炉工場勤務(2年間)、金融機関勤務(12年間)を経て、

 1990年(平成2年)に弁護士登録。

 以降、「働く人」の立場に立って主に労働者側の弁護士として活動。

 近年ではハマキョウレックス事件、日本郵便事件、

 住友ゴム工業(アスベスト)事件を担当。

 

様々な職場で有期雇用労働者と無期雇用労働者の待遇格差が問題となっています。雇用形態の違いによらない公正な待遇を求めた裁判が全国各地で起こされました。

最高裁判所は、2018年6月1日、「長澤運輸事件」と「ハマキョウレックス事件」について判決をしました。これに続き、2020年10月13日、15日には「大阪医科薬科大学事件」「メトロコマース事件」「日本郵便事件」について判決をしました。

そもそも同一労働同一賃金とはどのようなルールなのか、どのような格差が不合理として許されないのか、職場で格差が生じている場合何を主張することができるか。

これらの問題について、上記ハマキョウレックス事件と日本郵便事件を代理人弁護士として担当した中島光孝弁護士が、最高裁判例が示した判断基準を踏まえて解説します。

また、皆さんと一緒に、待遇格差の是正を求めてどのように闘ったらよいのか、現場で具体的に何ができるのかについて、考えたいと思います。

2021年4月1日の中小企業への「同一労働同一賃金」(いわゆるパート有期労働法)の施行がせまり、7つの最高裁判決が出そろったこの時期に、同一労働同一賃金について共に考えましょう!

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1.定員

  WEB受講(Zoom):先着100名  労弁事務所受講:先着10名

※このページ内の申込フォームまたはQRコードで「団体名(所属)・お名前・メールアドレス・緊急時連絡先・受講料振込人名義」をご記入の上、お申し込みください。

※労弁事務所受講は賛助団体所属の方に限ります。

2.受講料:800円(WEB受講でも労弁事務所受講でも同額です)

  お申し込みをくださった方に、

  受講料振込口座をお知らせいたしますので、

  12月7日までに振り込んでください。

  入金が確認された方には、

  受講日の前日までに参加URLと資料をお送りいたします。

  ※いったんお支払いされた受講料は原則として返金できません。

​​※チラシはこちら

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​終了いたしました。

どうもありがとうございました。

2020年 大阪労働者弁護団 公開講座

 

 労働者のための交通事故講座

 日時 :2月26日 水曜日 18:30~20:30

 講師 :金 容洙 弁護士

 参加費:1000円(当日いただきます)

 会場 :エル・おおさか 南72号室

  大阪市中央区北浜東3-14 電話06-6942-0001 京阪・地下鉄「天満橋駅」西へ300m

 

もし、交通事故の被害者(加害者)になってしまったら……

歩行中、自転車や車を運転中、一度はヒヤッとした経験をお持ちではないでしょうか。

誰でも交通事故の被害者・加害者になる可能性があります。

 *交通事故に遭ってしまったらどのように対応したらいい?

 *相手方から提示された過失割合や慰謝料は妥当なのか?

 *勤務中に交通事故を起こしてしまった場合、

  会社に対して損害を賠償しなければならない?

 *労災保険って使ってもいいの? 自賠責保険と労災保険の関係は?

                            ……etc

 

交通事故に関する基本的知識はもちろん、

勤務中・通勤中の事故の際の労災保険や会社への賠償問題など、

労働者・労働組合役員にとって知っておくべき知識を、

交通事故事件の経験豊富な弁護士が解説します。

 

どうぞ、ふるってご参加ください!

 

なお、手話通訳ご希望の方は2月12日までにご連絡ください。lala-osaka1975@nifty.com

​​※チラシはこちら

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